インナードライ 失敗しないスキンケア
Q1答え/ インナードライは、表面は油っぽくて内部乾燥している状態
2011年7月1日
答え △
いきなり中途半端?な△ですみません!
最近は、正確なイメージを持っている人は少しずつ増えてきています。
でも、なぜそんな状態になるのか? 内側といってもどこがどのように乾燥するのか?
・・・ 原因や理由も含めて、詳しく知っている人は、少ないと思います。
そこがわかっていないと、インナードライの適切なお手入れができないので、△にしました。
『内部が乾燥する』 とは、毛穴 (チューブ) の角質層が乾燥する ことです。
毛穴チューブに沿って進む タテの乾燥 が、インナードライの最大の特徴です。
一般にイメージされる乾燥肌 (ヨコに広がる乾燥) とは違います。
外からは見えず、初期のころは、本人も気がつきにくいため、隠れ乾燥肌 とも言います。
毛穴チューブのタテ乾燥が進み、表面に及ぶと、いずれ毛穴の黒ずみや開きとなって表面化します。
毛穴乾燥は、皮脂の通り道 (チューブ) の汚れが、内部保湿をジャマすることによるものです。
このため、インナードライでは毛穴悩み ・ 毛穴トラブルを必ず伴います。
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