スキンケアアドバイス

スキンケアの基本…洗顔編

2009年8月10日

p70339812 スキンケアの基本は、
洗う(洗顔) ⇒ 整える(化粧水) ⇒ 補う(乳液)

ステップ1の洗顔が十分でないとステップ2、ステップ3と進んでも、肌への効果が現れにくいのです。
洗顔はよく泡立てた泡で優しく洗うのが、基本中の基本です。
「顔の上で泡立てるぐらいでもいいのではないの?」そんな疑問をお持ちの方もおられるかと思いますが…

しっかりした泡を立てて洗った場合と、泡立てが不十分な状態で洗った場合、汚れ落ち方に明確な差が出ます。
細かい泡は毛穴に入り込んで、中に詰まった汚れを押し出し、毛穴の汚れをすっぽり包み込んでくれます。硬く泡立てることで、泡がつぶれにくくなり、洗浄力が長持ちします。
また、洗浄力の面だけでなく、泡が細かいほど、肌と手の間のクッション力が高くなり、肌への負担がなく、マッサージ効果が高まります。
マッサージするように洗うことで、肌の生まれ変わりが進み、ターンオーバーのリズムが整います。
泡を作るが面倒と思われる方も、泡立てネットを使うと、簡単にあわ立てることができます。100円ショップでも売っていますが、ネットの目が細かいほど硬く細かい泡を立てることができるようです。
テニスボールぐらいの大きさまでしっかりあわ立て、包み込むように全体を泡で覆い、顔の中心から外に向かって円を描くように、やさしくマッサージします。力を入れてこすったり、手を上下に動かしたりの男洗いはNGです。

洗顔と同じぐらい大事なすすぎ。
ここでも肌をこするのはNG。顔全体に浴びせるように、ぬるま湯で流し落とします。泡の残りは肌の負担となりますので、洗顔と同じぐらいの時間をかけて、丁寧にすすぎます。顔を拭くときも、こすりはNG。タオルで顔に押さえるように水分をふき取ります。

どんな高価な洗顔料を使うより効果があります。