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【アラフィフ、更年期からのお肌とスキンケア】 年齢肌とインナードライ
2011年9月12日
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ZELoが最近実施した女性アンケート(合計300人) このうち40代後半以降の人の回答結果です。 それぞれの人にあてはまる肌悩みを選んでもらっています。 |
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他の年齢層と違い【きめの乱れ】 【乾燥】 【こじわ】 など お肌の活力低下にともなう悩み が上位です。 いずれもこれからの季節(~冬)、(選択数が)増えてゆきます。 円グラフは、このデータを ZELo式かんたん肌チェック にかけて、肌診断した結果。 お肌の活力低下は、毛穴の代謝力の低下を意味していますから、保湿や美容液で 『プラスするだけの』 お手入れでは改善に向かいません。 毛穴汚れ洗顔は大人ニキビ、毛穴の黒ずみや開きを改善・予防します。 |
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人生を振り返ると…
学校を卒業して数年お勤めをしたら寿退社。
結婚したら会社を辞めて、家庭を守り、子育てに専念するといったレールを世の中が勝手に決めていた時代。
夫の稼ぎだけで家計をやり繰りし、自分のことは二の次・三の次で子育てに奮闘した30代、40代。
ようやく子どもたちも独立し、時間と金銭的余裕ができ、美容やおしゃれを楽しむ余裕が少しずつできてきた50代。 そして更年期を迎えます。
カラダとココロ、そしてお肌の変化
更年期を境に、からだの中では変化がおこります。
エストロゲン (女性ホルモン) の低下は、内分泌系-自律神経-免疫系に影響が及び、カラダとココロ、
そしてお肌にもいろんな症状が現れます。
アラフィフ世代では 『カラダとココロ』 の変化にあわせて 『お肌』 のお手入れも変えてゆく方がよい結果になります。
アラフィフ世代のお肌のこと
ZELoの美容統計データベース(5,000名)では、”更年期のことが気になる”という女性は、40代前半から増え始め、45才~59才でピークとなります。
この時期は 【不定愁訴(ふていしゅうそ)】 が強まり、精神的、肉体的にもツライ時期が続くと考えられます。
なお、そのような更年期の不調感のすべてが 『更年期障害』 ではないことを理解しておいてください。
(更年期障害は医師が診断します。特に閉経前後1年の間に見られる自律神経失調傾向、ホットフラッシュや異常な多汗が主症状です。)
| ZELoの かんたん肌チェック では、脂性度と乾燥度をWチェックして、4ゾーンに分類しますが、更年期の不調でツライ人ほど、ドライオイリーやそれに近いゾーン(脂性も乾燥も強いゾーン)に集まる傾向が見られます。 ドライオイリーはインナードライ肌として知られており、特に 毛穴の調子 (代謝力) が低下した時になりやすい お肌の状態です。 |
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お肌の加齢で肌はインナードライ化する
ZELoでは、お肌の曲がり角を含め、年齢肌 = 毛穴の力の低下 = インナードライ肌 と考えています。
この考え方は、上で紹介したように、更年期不調に悩む女性のお肌の4ゾーン研究から導き出したものです。
更年期は、これから高齢期を迎える女性にとっての転換期です。
でも、更年期になったからといって、いきなり、お肌が老化するわけではありません。
年齢肌は、はるか以前、20代後半の 『最初のお肌の曲がり角』 から既に始まっています。
だからこそ早いうちからインナードライに気づき、早いうちに発想や考え方を変え、適切な対策をすることで
お肌と毛穴は、健康でノーマルな状態、若々しい状態を保つことができます。
そして適切なスキンケアで、いつでもい若々しい状態に回復させることができるのです。
そのためにもインナードライを理解し、毛穴の力の低下に対応した 失敗しないスキンケア ・ お手入れ を
実践していただきたいと思います。
インナードライを正しく理解するために 公式サイトツアー
| 基礎編10問 / 約10分 | 実践編8問 / 約15分 |
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更年期についてのZELoの書き物 (美容健康ブログ)
◎更年期って何? コミュニケーションギャップ
◎更年期 分母と分子
◎女性特有の不調、更年期の漢方は四物湯 (しもつとう) から (美容健康ブログ、四物湯)
ZELoプラスで トウキ、シャクヤク をラインナップしている理由です
このあたりは、いずれ整理しながら、ご紹介してゆきたいと思います









