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男のスキンケアとヘアケア 男のグルーミング 

2010年4月9日

最近は、男性向けのスキンケアアイテムが増えてきました。
男性がお手入れを始める一番多い理由が、顔のテカリやベタつき。
男性の場合、若い人から中高年までテカリやベタつきを気にする人が多いですね。

オトコのテカリ・ベタつき対策の盲点

あぶらとり紙やアルコールたっぷり配合のシートを使っている男性で、
おでこや目元、ほお~小鼻周辺が赤くなっている人は要注意。 肌が荒れています。
テカリやベタつきは 毛穴の隠れ皮脂 が原因。
表の見えるところばかり気にして、ゴシゴシふき取っていても隠れ皮脂は取れません。
それどころか肌を乾燥させ、荒らすだけなのです。

頭皮地肌も同じ。隠れ皮脂が頭皮・頭髪の悩みの原因

毎日シャンプーしても、朝起きたらベタつく。かゆみがある。フケが出る。
シャンプーの泡立ちがもうひとつで、スッキリしない。(頭・頭髪が重い感じ)
(スッキリ感がほしくてアルコール類たっぷりのアイテム使っていませんか?髪には良くありません。)
クセ毛が多く、直しに手間がかかる、など。
これらはほとんどが、頭皮毛穴の”隠れ皮脂”が原因です。
隠れ皮脂が増えると、毛穴から皮脂が溢れ出しやすく、頭皮・髪に付着→例えば、べたつきます。
体質的なものだけでなく、ワックスを始めとした整髪料を多用する人は要注意です。

隠れ皮脂とは?

毛穴がキレイに通っていると
毛穴の袋の容積はたっぷり!
皮脂は少しずつ分泌され、肌の表面で
汗となじみ皮脂膜を形成
ノーマルな肌です
隠れ皮脂があると
皮脂過剰になる
(毛穴の容積が小さい⇒テカリ・ベタつき・崩れ)
隠れ皮脂は角栓や黒ずみの原因になる
お肌のゴワゴワ(硬い)、クスミ
キメ(肌理)が崩れる、毛穴が開く・目立つ
皮脂膜が形成されず、乾燥が進む
隠れ皮脂のないノーマルなお肌

ノーマルな状態

隠れ皮脂のある肌

隠れ皮脂で毛穴が詰まりぎみ

オトコの方が、隠れ皮脂が溜りやすい=テカリやすい(ベタツキやすい)

皮脂分泌には男性ホルモンがかかわっています。
男性ホルモンが多いほど、皮脂分泌はさかんになります。
思春期ニキビが、どちらかというと男の子に多い理由です。
つまり脂性とか乾燥といった肌質に関係なく、男性の方がテカリやすくベタつきやすいのです。
皮脂分泌が多いから、毛穴の隠れ皮脂に注意し、毛穴がキレイに通るように洗う必要があります。

テカリが多い人は体臭も気になる

テカリやベタつきを気にする男性は、体臭のことも気にする傾向があります。
テカリやベタつきは肌になじまなかった皮脂。
なじまない皮脂は酸化したり、皮膚に常在する菌を活発化させたりして、イヤなニオイの元になります。

隠れ皮脂対策 ゼロのアイテム

頭皮の隠れ皮脂に お肌の隠れ皮脂に
ZELo スカルプ・クリアリキッド
画像クリック→商品ページにリンク(男女共通)
set_zero2
画像クリック→商品ページにリンク
簡単シェービングにも便利
ヤフーショッピング お肌喜ぶ店 へ

サイトからダイレクト注文の方は こちら
 【ダイレクト注文は代引き専用です】
 (2本セット、トライアルもご注文可)

商品名(商品コード)
ゼロスカルプ(scl-mens)
スカルプ2本セット(scl-mens2)
スカルプトライアル(scl-mens-trial )

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 【ダイレクト注文は代引き専用です】

商品名(商品コード)
ゼロ肌セット(mzeroset)
ゼロ肌トライアル(mtrial-zero)

男のお手入れ=美容?

身だしなみを整える一環としてスキンケアを実践する人が、若い男性を中心に増えています。
男性のスキンケアを女性の美容イメージでとらえる人も多いですが、実はそうではありません。
就職難や結婚難、それに社会の厳しい競争を勝ち抜くための知恵-差をつけるワンランク上のエチケット-
として真剣に取り組んでいる人も多いのです。
顔を赤く荒らしてまで、テカリやベタつき対策をする男性が多いのも、そんな時代背景があると思います。

mens

もっとリラックスして、気持ちよくスキンケアを続けていただきたいのですが。。。
男性のお手入れは、健康管理の一環として身だしなみやエチケットと両立するのがベスト
肌荒れを起こしては元も子もありません。

皮膚はカラダの外と内を分ける境界、つまり外部の環境からカラダを守る防壁(バリア)。
立派な免疫機構ですから、たくさんの見張り(センサー)機能が付属しています。
例えば色。
くすんでいたり、顔色が悪かったりすると、体調の悪さは一目瞭然。
またブツブツや、荒れたり・乾燥したり、テカったりベタついたり・・・というのも免疫系(自律神経系)の
乱れを、カラダが発している信号と考えてみてください。
私たちはその変化を観察し、また、その理由を考えます。
実はそういった感性は、医療が十分でなかった昔の人の方が優れていたはずです。

オマケの話 皮膚感覚としての毛穴感覚

女性にあって男性にないもの、それは毛穴の感覚です。
毛穴が汚れた、毛穴が開く、毛穴が目立つ・・・どれも女性のお化粧用語。
他にも、化粧水が入ってゆくとか、浸透するといった表現も毛穴感覚の一種です。

男性の皮膚感覚といえば、せいぜい風や気温を感じる程度でしょうか?

実は昔、男女を問わず、人はもっと鋭い感覚を持っていたと言われます。
皮膚感覚を通してカラダからのサインを読み取り、病気を予防し、時には命の危険をも回避してきました。

武道の達人は、自分の毛穴を自在に開閉できたという説があります。
そうすることで、気配を感知したり、気配を消したりする・・・という具合に。
本当にそんなことができるのかどうかわかりません。
でも確かに毛穴が開けば皮膚の表面積が増えますから、微妙な空気の流れを読めるようになるのかも。

現代男性はそんな”第六感”を、失ってしまったのでしょうか。
スキンケアを続けることの効用は、そういった所にも現れるかも知れないですね。