成分ガイド

成分ガイド あ行

2009年10月6日

表示名称 アセチルデカペプチド-3 ★注目の成分★
特性及び
配合目的
ヒトの身体に存在し、皮膚のエラスチン(弾力)、コラーゲン(ハリ)、ヒアルロン酸(保湿)の回復を助け、紫外線などによる皮膚老化を抑制するFGF (線維芽細胞成長因子-fibroblast growth factor) の働きをするオリゴペプチド(アミノ酸で構成されたもの)です。
基底膜と表皮の結合を強め、真皮のコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を高めるため、積極的にシミ・シワ・乾燥を防止し、修復します。
細胞自体の寿命を長くする効果があり、肌機能を正常にするサポートをします。
使用商品 モイスチャーエッセンス
表示名称 アラントイン
特性及び
配合目的
肌荒れ改善成分
角質や古い組織などを除去し、新しい表皮組織の生成をサポートします。
アレルギー性物質の刺激を抑えます。
使用商品 アクティブトリートメント、リラックストリートメント、モイスチャークリーム、モイスチャーエッセンス、クリアウォーターミントプラス
表示名称 アルガニアスピノサ核油 (通称:アルガンオイル) ★注目の成分★
特性及び
配合目的
保湿成分、抗酸化成分
肌へ水分を補給し、乾燥肌やシワの予防に優れた効果を発揮します。
肌の栄養補給や保護、柔軟化させる働きをもちます。
傷の治りが早くなるという効果も確認されています。
モロッコの南西部にしか生息しないアルガンツリーから採取された希少なオイルです。
使用商品 モイスチャークリーム
表示名称 アルニカエキス
特性及び
配合目的
キク科のアルニカの花から抽出されます。消炎効果、血行促進効果があり、肌荒れやニキビなどの肌トラブルを防ぐ目的の製品に使われます。
使用商品 スカルプクレンジング
表示名称 異性化糖 ★注目の成分★
特性及び
配合目的
保湿成分
皮膚のケラチンに結合して水分を引き寄せます。
洗浄によって流れ落ちない、モイスチャーマグネット効果があります。
使用商品 リラックストリートメント
表示名称 イチョウエキス
特性及び
配合目的
肌機能活性化成分
血液循環のよい肌を維持して健康的な肌へ導きます。
使用商品 クリアウォーターミントプラス
表示名称 ウワウルシ葉エキス ★注目の成分★
特性及び
配合目的
肌機能活性化成分
メラニン色素の合成を抑制する、アルブチンやエラグ酸、タンニンを含んでおり、シミ、クスミを改善します。
収れん作用、消炎作用があり、肌のキメを整え、健康で若々しい肌状態を維持します。
使用商品 アクティブトリートメント
表示名称 エタノール
特性及び
配合目的
殺菌作用、清涼作用、溶解作用
肌を引き締めます。成分の溶解を助ける作用、防腐作用があります。
使用商品 クリアウォーターミントプラス
表示名称 塩化Na
特性及び
配合目的
収れん効果があり、肌のキメをととのえる化粧品や、毛髪のキューティクルをととのえる目的の頭髪化粧品に配合されています。製品の年度を安定させるための調整として使用されます。
一般的には食塩をさします。
使用商品 クリアリキッド、スカルプクレンジング
表示名称 オウバクエキス
特性及び
配合目的
肌荒れ改善成分
肌を清潔に保ち、肌荒れを抑えます。肌の引き締め効果があります。
使用商品 クリアウォーターミントプラス
表示名称 オーストリッチ油(ダチョウ油) ★注目の成分★
特性及び
配合目的
保湿成分
ヒトの皮膚になじみ易く、皮膚の保護、保湿、修復などに優れています。
ビタミンE、オレイン酸などを豊富に含むほか、人の皮脂と共通な不飽和脂肪酸(パルミトレイン酸)を含有し、人肌になじみ易いことが特徴です。
使用商品 モイスチャークリーム
表示名称 オオムギエキス
特性及び
配合目的
肌機能活性化成分、保湿成分
保湿成分が高く、お肌に潤いを与える効果があります。
また、メラニンを抑える働きでシミ予防にも効果的です。
使用商品 モイスチャークリーム
表示名称 オトギリソウエキス
特性及び
配合目的
オトギリソウ科のオトギリソウまたはセイヨウオトギリソウの地上部から抽出されます。皮膚の細胞の活性効果、収れん効果、消炎効果などがあり、肌荒れ防止やエイジングケアの化粧品に配合されます。
使用商品 クリアリキッド
表示名称 オドリコソウエキス
特性及び
配合目的
シソ科のオドリコソウの茎、葉、花から抽出されます。皮膚の細胞の活性効果、収れん効果、消炎効果などがあり、肌荒れ防止やエイジングケアの化粧品に配合されます。
使用商品 スカルプクレンジング
表示名称 オランダカラシエキス
特性及び
配合目的
セリ科のオランダカラシの全草から抽出されます。血行促進効果と皮膚細胞の活性化効果があるので、育毛用の

ヘアケア製品、エイジングケア目的の化粧品に配合されます。

使用商品 スカルプクレンジング
表示名称 オリゴペプチド-20 ★注目の成分★
特性及び
配合目的
ヒトの身体に存在し、細胞の増殖や分化に不可欠な働きをする IGF (インスリン様増殖因子-insulin-like growth factor) の働きをするポリペプチド(アミノ酸で構成されたもの)です。
IGFの活性化により、働きが衰えた皮膚細胞を活性化し、ターンオーバーを健全化、皮膚の代謝を促します。
皮膚細胞を健康な状態に維持し、細胞老化の進行を阻むことから、くすみを減少させ、キメとハリを向上させる効果があります。
使用商品 モイスチャーエッセンス
表示名称 オリゴペプチド-24 ★注目の成分★
特性及び
配合目的
ヒトの身体に存在し、皮膚が本来持っている上皮細胞を再生させるEGF (上皮細胞(表皮)成長因子-epidermal growth factor) の働きをするポリペプチド(アミノ酸で構成されたもの)です。
表皮の内側-真皮層に働きかけ、表皮細胞の機能を向上をサポートします。
その結果、ターンオーバーを促し、お肌本来の明るさ・みずみずしさ、若々しさを維持します。
FGF(アセチルデカペプチド-3)は紫外線による老化を抑制しますが、EGFは皮膚細胞の自然な老化を抑制します。
使用商品 モイスチャーエッセンス
表示名称 オレンジ油
特性及び
配合目的
ミカン科オレンジの果皮から抽出されます。肌の柔軟効果に加え、天然香料として心地よい香りを特徴とする製品に配合されます。
使用商品 クリアリキッド、スカルプクレンジング
表示名称 オレンジラフィー油 ★注目の成分★
特性及び
配合目的
ヒウチダイの和名を持つ深海魚・オレンジラフィー(orange roughy)の皮下に多く含まれる油。
ホホバオイルとよく似た性質で、保湿成分として肌の乾燥を防ぎ、健康で若々しい肌状態を維持する目的で配合されます。
ホホバよりもヒトの皮脂に近い組成であるため、肌への伸びがよく、べたつき感がありません。
魚油の一種ですが無臭で、スキンケアアイテム原料としてニオイで問題になることはありません。
使用商品 モイスチャークリーム

※各成分の特性は、一般的な性質であり、必ずしもここに記載した効果が期待できるとは限りません。