成分ガイド
成分ガイド か・さ行
2009年10月9日
| 表示名称 | カプロオイルテトラペプチド-3 ★注目の成分★ |
| 特性及び 配合目的 |
ヒトの身体に存在し、細胞の運動や増殖促進、形態形成を誘導する HGF (肝細胞増殖因子-hepatocyte growth factor) の働きをするペプチド(アミノ酸で構成されたもの)です。 細胞を活性化し、新陳代謝と血行を促進し、免疫力や自己治癒力を高める働きがあります。 皮膚細胞では、老化とともに平滑化する基底膜構造を修復、表皮のハリを促すことで、たるみを軽減し、ちりめんジワから深いシワまでシワ全体を減少させてゆく効果があります。 |
| 使用商品 | モイスチャーエッセンス |
| 表示名称 | キハダ樹皮エキス |
| 特性及び 配合目的 |
肌機能活性成分 皮膚の細胞を活性化させる効果や、引き締め効果があります。 消炎作用、抗菌作用があります。 |
| 使用商品 | モイスチャークリーム |
| 表示名称 | キュウリエキス |
| 特性及び 配合目的 |
肌機能活性成分、保湿成分 肌を乾燥から守り、ハリとツヤを与えます。潤いとなめらかな肌に導きます。 |
| 使用商品 | クリアウォーターミントプラス |
| 表示名称 | クエン酸 |
| 特性及び 配合目的 |
収れん成分、PH調整成分 肌のキメを整え、健康な状態を維持します。細胞活動の促進に関係しています。 |
| 使用商品 | リラックストリートメント |
| 表示名称 | グリセリン |
| 特性及び 配合目的 |
保湿成分 吸湿性がよく、肌へのなじみやノビがよいので、肌にうるおいを与え、しっとり感を持続させます。 |
| 使用商品 | アクティブトリートメント、リラックストリートメント、モイスチャーエッセンス、クリアウォーターミントプラス |
| 表示名称 | グリチルリチン酸2K |
| 特性及び 配合目的 |
肌荒れ改善成分 肌荒れを防ぎ、健康的な肌を維持します。 |
| 使用商品 | アクティブトリートメント、リラックストリートメント、モイスチャークリーム、モイスチャーエッセンス、クリアウォーターミントプラス |
| 表示名称 | クレアチン ★注目の成分★ |
| 特性及び 配合目的 |
肌機能活性成分、保湿成分 細胞を活性化し、新陳代謝の促します。 加齢よる肌の老化(シワ、たるみ)を遅らせ、若々しい肌状態を維持します。 |
| 使用商品 | アクティブトリートメント、リラックストリートメント、モイスチャークリーム、モイスチャーエッセンス |
| 表示名称 | 香料 |
| 特性及び 配合目的 |
香りの成分 天然のブルガリアンローズオイル(参考)と合成香料をブレンド。 ローズの香りは、心の高揚感をよびおこします。 |
| 使用商品 | モイスチャーエッセンス |
| 表示名称 | ゴボウ根エキス |
| 特性及び 配合目的 |
キク科のゴボウの根から抽出されます。日本には薬草として中国から伝来したと言われています。保湿効果、収れん効果があるので、キメが細かく潤いのある肌を持続する目的で化粧品に配合されています。 |
| 使用商品 | クリアリキッド、スカルプクレンジング |
| 表示名称 | サボンソウエキス |
| 特性及び 配合目的 |
ナデシコ科のサボウソウの葉、根などから抽出されます。石けんの代用として使われていたことから名づけられました。洗浄効果に優れているので、洗顔料、パック、シャンプーなどに配合されます。古い角質を取り除く目的にも適しています。 |
| 使用商品 | クリアリキッド |
| 表示名称 | 水添ポリイソブテン |
| 特性及び 配合目的 |
溶媒成分酸化や腐敗することが少なく、化粧品の伸びをよくしたり品質を安定させます。 |
| 使用商品 | モイスチャークリーム |
| 表示名称 | スーパオキシドジスムターゼ(SOD=活性酸素の除去) ★注目の成分★ |
| 特性及び 配合目的 |
抗酸化成分 皮膚を酸化のストレスから保護し、細胞老化の進行を阻みます。 加齢よる肌の老化(シワ、たるみ)を遅らせ、若々しい肌状態を維持します。 |
| 使用商品 | アクティブトリートメント |
| 表示名称 | セイヨウキズタエキス |
| 特性及び 配合目的 |
ウコギ科のセイヨウキズタの茎や葉から抽出されます。消炎効果、抗菌効果があるのでニキビや肌荒れ防止の化粧品に配合されます。 |
| 使用商品 | スカルプクレンジング |
| 表示名称 | セージエキス |
| 特性及び 配合目的 |
シソ科のサルビアの葉または全草から抽出されます。血行促進、消炎、抗酸化効果、殺菌効果など多様な効果があります。エイジングの化粧品配合されます。 |
| 使用商品 | クリアリキッド |
| 表示名称 | セラミド3 ★注目の成分★ |
| 特性及び 配合目的 |
角質の細胞間脂質の主成分(約50%)がセラミド。 セラミド3は皮膚の角質細胞間脂質に存在し、7つのタイプのセラミド中、加齢で減少しやすく、乾燥(ドライ)肌や荒れ肌の原因とされています。 ゼロのアイテムで使用しているセラミド3は合成ですが、セラミド本来の構造を忠実に再現したもので、品質安定性がよく、安全性も確認されています。 (天然セラミドはウマ由来。品質にバラツキがあるほか、一頭から抽出される量は微量で、動物愛護面の問題があります。) セラミドは、水を始めとした溶媒に溶けにくく、化粧品に配合するのが難しい原料です。 |
| 使用商品 | アクティブトリートメント、リラックストリートメント、モイスチャーエッセンス |
※各成分の特性は、一般的な性質であり、必ずしもここに記載した効果が期待できるとは限りません。