成分ガイド
成分ガイド ま・や・ら行
2009年10月9日
| 表示名称 | マツエキス |
| 特性及び 配合目的 |
マツ科のセイヨウアカマツの種子から抽出されます。保湿効果、皮膚細胞活性化効果があり、乾燥や肌の柔軟を目的とする化粧品に使われます。 |
| 使用商品 | スカルプクレンジング |
| 表示名称 | ムクロジエキス ★注目の成分★ |
| 特性及び 配合目的 |
ムクロジの果皮から抽出したエキスで、抗炎症作用、抗菌作用があります。 学名”Sapinds mukurossi”の Sapinds は、”インドの石けん”の意。 ムクロジ果皮は、水に溶けて発砲する性質のあるサポニンを含むため、インドでは古くからシャンプーとして使用されていました。(サポニンはソープ(soap)やシャボン、シャンプーの語源) アーユルヴェーダでよく使われる生薬のひとつです。 |
| 使用商品 | クリアウォーターミントプラス、クリアリキッド |
| 表示名称 | メチルパラベン |
| 特性及び 配合目的 |
防腐成分 広範囲の微生物の繁殖を抑制します。 |
| 使用商品 | アクティブトリートメント |
| 表示名称 | モルティエレラ油 ★注目の成分★ |
| 特性及び 配合目的 |
エモリエント効果、肌荒れを抑制する効果があり、肌を柔軟にし、なめらかな肌に整えます。 バリアの力が低下したり、壊れた皮膚の再生・回復をサポートする γ(ガンマ)・リノレン酸 を豊富に含んでいます。 特に寒気や乾燥がすすむ時期、ZELoモイスチャークリームを、顔だけでなくボディまわりの乾燥や肌荒れ、ハンドケアにもおススメする理由のひとつです。 γ(ガンマ)・リノレン酸を安定的に多く含み、かつ酸化変性の心配が少なく、スキンケアアイテムに安全に利用できる素材は、モルテイエレラ油をおいて他にありません。 |
| 使用商品 | モイスチャークリーム |
| 表示名称 | ラウリン酸ポリグリセリル-10 |
| 特性及び 配合目的 |
お肌に保護膜を張り、潤いを保ちます。水分と油分を乳化します。品質を安定させる効果があります。 |
| 使用商品 | クリアリキッド、スカルプクレンジング |
| 表示名称 | ラウレス-4酢酸Na |
| 特性及び 配合目的 |
安定性や感触調整を目的として、乳化製品や洗浄製品に配合されます。 |
| 使用商品 | クリアリキッド、スカルプクレンジング |
| 表示名称 | ラウレス-7 |
| 特性及び 配合目的 |
安定成分 安定性や感触調整剤として配合。 |
| 使用商品 | モイスチャークリーム |
| 表示名称 | リゾレシチン |
| 特性及び 配合目的 |
保湿成分 角質層になじみやすく優れ保護があります。乾燥による肌荒れを防ぎ、柔軟な肌に整えます。 |
| 使用商品 | アクティブトリートメント、リラックストリートメント、モイスチャーエッセンス |
| 表示名称 | リン酸L-アスコルビルマグネシウム ★注目の成分★ |
| 特性及び 配合目的 |
ビタミンC誘導体。抗酸化作用があります。 メラニン色素の生成を抑え、フリーラジカルの発生を防ぎ、コラーゲンの生成を促します。 |
| 使用商品 | アクティブトリートメント |
| 表示名称 | 硫酸(AI/K) |
| 特性及び 配合目的 |
収れん成分 強力な収れん作用で、毛穴を引き締め、発汗を抑えます。 ニオイの原因となる雑菌の繁殖を抑えます。ミョウバンの成分。 |
| 使用商品 | クリアウォーターミントプラス |
| 表示名称 | レモンエキス |
| 特性及び 配合目的 |
ミカン科のレモンの果実から得られたエキスで、クエン酸をはじめとする有機酸類、ビタミンCなどを含んでいます。 収れん効果、保湿効果、美白効果があり、引き締めの用の化粧品に配合されます。 |
| 使用商品 | クリアリキッド |
| 表示名称 | ローズマリーエキス |
| 特性及び 配合目的 |
シソ科マンネンロウの葉、花から出抽出されます。ハーブとしての頻度も高く、消炎効果、抗菌効果、抗酸化効果があります。 エイジングケア、肌荒れ、ニキビの防止を目的とした商品に配合されます。 |
| 使用商品 | スカルプクレンジング |
| 表示名称 | ローマカミツレ花エキス |
| 特性及び 配合目的 |
キク科のローマカミツレの花から抽出されます。消炎効果、肌荒れの防止の効果があります。 また育毛やフケ・カユミの防止効果があるのでヘアケア製品に使われます。 |
| 使用商品 | スカルプクレンジング |
※各成分の特性は、一般的な性質であり、必ずしもここに記載した効果が期待できるとは限りません。