ニューストピックス

アンチエイジング対策(シワ編)

2009年10月19日

年齢肌、目的にあった基礎化粧品を使う

年齢とともに気になるお肌のお悩みといえば、シワ、シミ、クスミ、そして乾燥、タルミなど様々です。
中でも一度出来てしまった、シワやシミを消すことは、容易なことではありません。
若いころと同じ基礎化粧品を使っていたのでは、努力が報われないことがあります。
アンチエイジング対策として基本的なことは、年齢肌、目的にあった基礎化粧品を使うことにあります。

シワの原因

シワの種類には2種類あり、表皮性の浅いシワと真皮性の深いシワがあります。
表皮性のシワは角質の水分が失われることで、肌表面の柔軟性がなくなることが原因です。
肌を保湿することで、かなりの改善が見込めます。
一方真皮性のシワはコラーゲン、エラスチンアンドの減少により、肌の弾力が失われることに原因があります。

シワの原因を元から改善する

水分補給:年齢とともに、角質層の角質細胞間脂質(セラミド)とNMF(天然保湿因子)の減少し、保湿機能が低下してしまいます。
また皮脂の分泌が少ないため皮膚を覆う皮脂膜が形成されにくく、ますます乾燥が進んでしまいます。
そのため水分だけを補給していたのでは、一時的に潤っても、すぐに乾燥に傾くことになります。
年齢肌の改善には肌に足りないものを補ってあげる必要があります。
保湿の基材としてはグリセリン、ヒアルロン酸などが一般的ですが、ドライ肌の年齢肌の方は、セラミド、リピジュア配合の化粧水がお勧めです。
※リピジュア(ポリクオタニウム-51)人工皮膚など再生医療で利用されており、保水力はヒアルロン酸の数倍。

真皮の修復:表皮と真皮を接合している薄い膜、これを基底膜といいます。
若い肌はこの基底膜が波打つようになっていますが、年齢とともに平坦化していまい、弾力を失っていきます。
基底膜が衰えてくると、真皮にうまく栄養が行き渡らなくなり、お肌が痩せしまいます。
外部から肌に栄養を与えても、真皮に到達しなければ、高価な化粧品の意味はありません。
そこで最近注目されているのが、EGFをはじめ、肌細胞の成長因子と同じ働きをするペプチドです。
スキンケアは与えるだけでは、一時的な回復は望めても、肌の老化が止まるわけではありません。
これまでの守りのケアと合わせて、肌本来がもつ再生・回復力を維持する、高めるといった肌細胞の成長をサポートする攻めのケア、年齢肌のスキンケアは二本立てで考えてください。
EGFとは… アメリカの生物学者スタンレー・コーエン博士により発見された“(角質)上皮細胞増殖因子”のこと。
皮膚の表面にある受容体と結びつき、新しい細胞の生産を促進する、体内で形成されるタンパク質の一種です。
この発見によりコーエン博士はノーベル生理学医学賞を受賞しました。
このEGFが注目を集めた当初は1g 8,000万円という高額なものでした。
その後の研究の結果、十数年の歳月を経てコスト削減に成功し、スキンケアでの利用が可能になったのです。
年齢を重ねるにしたがってEGFの分泌量は減少し、細胞の再生が遅くなり、肌は老化していき ます。
そこでこのEGFを お肌に補給することにより、年齢とともに低下する肌本来の力を助け、 皮膚細胞の新生を促すことができるのです。
しかもこのEGFは細胞内で飽和状態になった場合、それ以上取り込まれることはありません。 副作用のない安全な成分です。(日本EGF協会HPより転載)

おすすめの商品(あわせ使いがより効果的です)

モイスチャーエッセンス
モイスチャークリーム

◆ゆとりのある時は、ゆったり スペシャルパック はいかがですか?