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化粧水とクリームのミルキー使い

2009年11月16日

清浄・水分補給は、どの肌質にとっても共通のお手入れですが、油分の補給は年齢や肌の状態によって、使うアイテムや使い方が違ってきます。

本来は皮脂と汗がなじんでできる皮脂膜が「天然のベール」となって、肌の水分が蒸発するのを防いでくれるのですが、皮脂が過剰に分泌していても、「天然のベール」ができていないと、乾燥している部分と脂うきしている部分に分かれてしまいます。

皮脂膜の代わりとなる「油膜のベール」を、乳液(もしくはクリーム)を作る必要があるわけですが、ドライオイリー系、オイリー系の肌質の方は、乳液をそのまま使うと重たい場合があります。

そんなときによい方法として「化粧水とクリームの合わせ使い」があります。
ZELoのモイスチャークリームは水分とよくなじみます。
ノンワセリン、シリコンフリーですので、肌に基材が残らず、ベタつきません。
詳しくはこちらをご覧ください。

アクティブトリートメントとモイスチャークリームを手のひらで混ぜ合わせ、ミルキーな状態でお使いください。
配合は自由ですので、お肌の状態に合わせて、ご自身が気持ちよいと思われるクリーミー感でお使いください。

ZELoスキンケアシリーズをご愛用されているお客様さまからとてもいいアイデアを教えていただきましたので、皆さまにもご紹介させていただきます。

『スチーマーをしながらマッサージをしたい時は、美容液だけをつけた後、乳液と化粧水をブレンドしたものを顔全体につけ、マッサージしながらスチーマーを使う。
乳液は化粧水でのばすととても延びが良くなるし、スチーマーの蒸気ですべりもとても良い。
スチーマー終了後に乳液(化粧水でうすめていないもの)をもう一度つける時もあるが、肌が重く感じる時はつけない』

この投稿をお寄せいただいたお客様は、ドライ&オイリー肌タイプの方で、部分的な乾燥、脂うきで、肌状態のコントロールが難しかったようです。
ZELoスキンケアシリーズをお使いいただいてからは、ご自身に肌状態に合わせて、アイテムの使い分けができるようになり、スキンケアが楽しくなったということです。

どうぞみなさまもこんな使い方しているようといういい方法があればご投稿ください。
皆様からのアイデアをお待ちしています。