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ZELo モイスチャークリームのミルキー使い
2010年8月8日
洗いと潤い(水分)の補給は、すべての肌質に共通のお手入れです。
しかし油分の補給は、肌質や年齢、それに季節によって、アイテムや使い方が違ってきます。
本来は皮脂と汗がなじんでできる皮脂膜が「天然のベール」となって、肌の水分が蒸発するのを防いで
くれるのですが、
皮脂分泌が過剰が原因で「天然のベール」ができない(できにくい)と、乾燥する(部分がある)一方、
脂浮きも出てきて気になります。
このようなお肌の状態がインナードライです。
「天然のベール」ができにくい時には、皮脂膜の代わりとなる「油膜のベール」を、乳液(クリーム)
で補ってあげる必要があるわけですが、オイリー度が強い~やや強い方が、乳液やクリームをそのまま
使うと重たくなります。
それだけでなく、かゆみや湿疹、かぶれ、吹出物に悩まされることもありますので注意が必要です。
ZELoのお手入れ3アイテムなら、お肌の調子にあわせて【セット使い】することができます。
特に、ZELoのモイスチャークリーム(乳液)は水分、つまり、化粧水や美容液とよくなじみます。
肌になじまないワセリンやシリコーン(ジメチコン)は使っていません。
7種類のブレンドオイルが 100%お肌になじみ、ベタつきません。
詳しくはこちらをご覧ください。
乳液と化粧水(または美容液)をまぜてミルキー感覚で
アクティブトリートメント(化粧水)とモイスチャークリームを手のひらで混ぜ合わせ、ミルキーで
お使いください。
およそ5対5を基本に、ご自分のお肌の状態に合わせて、ご自身が気持ちよいと感じる割合で、お使い
ください。
モイスチャーエッセンス(美容液)とモイスチャークリームを混ぜ合わせると、美容液のヒアルロン酸
のテクスチュアでとろりとしたミルキーになり、目元や口元のエッセンス効果がアップします。
【ご注意】 混ぜ合わせは、つど、手のひらでお作りください。
保存上の問題がありますので、作り置きは絶対にしないでください。
スチーマーでなじませて
スチーマーをしながらマッサージしたい時は、美容液や化粧水をしみ込ませた後、乳液を顔全体につけ
てからのマッサージがオススメです。
スチーマーの蒸気で、すべりがとても良くなりますのでマッサージもしやすくなります。
もちろん浸透力もアップします。
ZELo モイスチャークリームでは、このような使い方が可能です。
お肌の状態に合わせて、工夫してお使いいただけるようブレンドしています。
ZELoの美容液・化粧水は、モイスチャークリームとうまく乳化するように作っています。
他社の美容液や化粧水とは、うまく乳化できませんので、ご注意ください。
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