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インナードライの予防にノンシリコン

毛穴の汚れでベタつき、やがてインナードライに。体臭の原因にも

角栓(かくせん)は、Tゾーンのベタつきや小鼻周辺の毛穴悩みの原因になるため、よく知られていますが、ああいった角栓状の汚れは、全身の肌…頭皮地肌も含めて…どこでも発生します。

毛穴の汚れを隠れ皮脂 ・ 隠れ汚れとZELoが言っているのは、Tゾーン以外でも、汚れが残っていること、たまっていることに気づきにくいからです。

知らず知らず、毛穴に汚れをためたままにしておくと、いわゆる、皮膚呼吸的な新陳代謝のリズムが崩れ、毛穴トラブルや肌悩みの原因になります。

角栓状の皮脂汚れは、それ自体が酸化してニオイを発生しますが、さらに、皮膚常在菌(微生物)のエサになり、その代謝物臭もイヤなニオイや加齢臭の原因もになります。(ワキや頭皮など)

ZELoでは、毛穴トラブル(ぶつぶつ、硬さ、開き、黒ずみ)やニオイも含めて、お肌の不調や悩みを『内側ドライで表面オイリー』なお肌の状態…インナードライ肌から考えます。

例えば、一般的に年齢とともにニオイが気になるようになりますが、加齢によって毛穴汚れの排出力が弱まると、チューブに汚れがたまりやすくなり、その結果、ニオイ(体臭)が発生しやすくなります。
(病気などで一時的に免疫力が落ちた時にニオイやベタつきが強まるのも同じ理由です)

お肌の表面だけでなく毛穴の中も清潔に…年齢肌対策の基本

ここまで読んだ人の中には、それなら毛穴の汚れをためないようキレイに洗えばよいのね。。。
と考えるでしょうが、話はそんなにカンタンではありません。

というのは、毛穴の汚れは通常洗顔や通常洗いでは落とし切ることができないからです。
(石けん、洗顔料、シャンプー)

まず、毛穴の中なので、ゴシゴシできません。
それに、洗浄成分が浸透して行くには時間がかかりますし、通常アイテムの洗浄力(界面活性剤、乳化剤)をそれだけの時間なじませると、皮膚から油分が溶け出してしまうため、洗浄後、カサカサになります。

さらにマズイことに、ブクブク泡立てるほど毛穴を洗えなくなります。(毛穴サイズは泡のサイズより小さい)また、毛穴の汚れは角栓状に固形化していることが多く、チューブにこびりついています。

専用の毛穴クレンジングアイテムで皮膚に低刺激なアイテムが必要になるのはそういう理由からです。
ZELoクリアリキッドZELoスカルプ・クリアリキッド

アラサー、アラフォー、アラフィフになるほど、皮脂代謝力が低下してゆきますから、表面よりも毛穴の中を洗うことが、インナードライを始めとした、毛穴トラブルやニオイを減らし、予防するためにますます重要になります。

シリコンは毛穴の汚れ…お肌(地肌)のインナードライ化を加速

最近、シャンプーはノンシリコンの方がよいと考えられるようになりましたが、じゃ、シリコンの何が悪くて、ノンシリコンのどこが良いのか、ご存知の人はどれだけいるでしょうか?

そして、スキンケアでもシリコン配合アイテムが多い(蔓延している)ことをご存知ですか?
例えば、夏場の制汗デオドラントスプレーには、ほぼ間違いなく配合されています。

*****

ヘアケアやスキンケアアイテムに配合されているシリコンはオイル(油)です。
でもシリコン配合アイテムを使うとスベスベな仕上がりで、ベタつくことはありません。なぜでしょうか?

実は、顕微鏡レベルでシリコンオイルが、毛穴の中まで入り込んで、強い膜を形成しているからです。
(シリコンは鉱物系…無機物ですから、肌になじんだり、吸収されることは絶対にありません)

オイルを使っているのにスベスベ…という化粧品にとって理想的な仕上がりの舞台裏ではそんなことが起きているのです。

健康な肌は毛穴が清潔で、柔らかい状態が理想ですが、シリコンオイルを毎日毛穴に詰め込んでいると…毛穴が詰まり、皮脂の出口がふさがれてしまいます。
出口がなくなった皮脂は中で硬くなり、ちょうど、便秘のような状態になります。
でもシリコン配合アイテムはサラサラに仕上がるので、内側でそんなことが起きていることには、しばらくの間、気が付きません。
そのうちに通常洗顔では落とし切れない、シリコンとミックスした皮脂汚れが、毛穴にどんどん蓄積してゆきます。

で、ある日、ぶつぶつが出てきたり、お肌がコワゴワ、硬くなっていることに気がついたり。
頭皮なら、カユミやフケ、抜け毛が増え始めたりします。もちろん気になるニオイも。。。

あわてて、ゴシゴシ洗ったり、洗浄力が強い洗顔アイテム、ピーリングアイテムに切り替えて…
内側の汚れと、外側からの強い刺激で、お肌はやがて悲鳴を上げ始めます。
(脂性乾燥肌(ドライ&オイリー肌)、隠れ乾燥肌、非アレルギー性の敏感肌)

そんな状態が半年、一年、と続いてゆくうちに、やがて、疲れ果て、とんでもない老化肌になっています。

美容院でノンシリコンシャンプーをすすめるのは、シリコンオイルがキューティクルから染み込んで強い膜を形成し、パーマやカラーがかかりにくくなるからというのが主な理由ですが、

ZELoがノンシリコンをヘアケア・スキンケアにかかわりなくおすすめし、提供するのは、
ただただ、毛穴を守り、キレイに、清潔をキープしておくため。
たったそれだけでも、悩みやトラブルが少ない、若々しい肌や美しい髪を維持できることを知っているからです。

シリコン配合アイテムのチェック方法

【シリコン配合の可能性の高いスキンケアアイテム】

1、 オールインワンの美容クリーム、美容ジェル
2、 リキッドファンデーション、コンシーラー
3、 UV・紫外線対策訴求の保湿クリーム、乳液、美容液、化粧水
4、 ツヤツヤ仕上がりが売りの保湿クリーム、乳液、美容液、化粧水
  毛穴レスなど過激な訴求しているものが多い
5、 制汗デオドラント(スプレー)
  大手ブランド品には確実に配合されています。
  さらっと仕上がる理由ですが、かえってニオイ(の元)をため込むリスクが高まります。

【可能性のあるスキンケアアイテム】

6、 敏感肌対策訴求の保湿クリーム、乳液、美容液、化粧水
  コーティングすることで肌の敏感を弱める考え方で配合 (←これは長い目で見て逆効果)

【シリコン配合の可能性の高いヘアケアアイテム】

7、 シャンプー(ツヤアップ訴求のタイプに多い)
8、 トリートメント、コンディショナー、リンス類(ダメージヘア用、ツヤアップ訴求に多い)
9、 ワックス(売れ筋は、ほぼシリコン配合と考えてよい)
10、 ヘアトニック、ヘアスプレー(固めるタイプ、ツヤだしタイプ)

裏書の全成分表示をチェックして、
ジメチコン、シクロメチコン、シロキサン等の名称が含まれる成分はシリコン(オイル)です。

その他の注意点としては、韓流コスメにシリコン配合アイテムが多い傾向があります。
(安くてそこそこの仕上がりになる → シリコンは原料価格が安く、大量に調達しやすい)

シリコン配合アイテムとの上手な付き合い方

シリコン配合アイテムは大手ブランドでも普通に使われていますし、皆さんが考えている以上にたくさん出回っています。
それだけに、ノンシリコンにこだわっていると、不自由な時代だと言うこともできます。

例えば、紫外線対策のUVアイテムに対するシリコン配合は、
・紫外線を防止する意味では、夏場の暑い時にオイルを塗る必要がありますがシリコンはベタつかない
・紫外線防止成分(残留すると発ガン性のあるものが多い)を肌にできるだけ接触させない、
という点では利点があります。(紫外線とUVケアの基礎知識

ワックスやスプレーはシリコン配合の方が、全般的に扱いやすく、セットしやすいというメリットもあります。

ただ、それ以外のシリコン配合アイテムは、ディメリットの方が大きいので避けたほうが良いと思います。

いずれにしても、デイリーのお化粧やスキンケアにかける手間の中で、
◆シリコン(オイル)のメリット、ディメリットをきちんと正確に知って、
◆使うのなら、今まで以上に、インナードライの予防に注意して、毛穴をデイリー洗うことに意識を置き、
◆できるだけ使用品目を減らす(シリコン配合アイテムの複数使いをしない、など)
◆例えば、ヘアワックスやスプレーは、地肌に直接触れないように髪の毛だけに使う

といったように、シリコンの良いところだけ、ちょこっと利用させてもらう、
といった上手な付き合い方をしていただきたいと思います。

基本、軽いお化粧・メイクという方向性になりますが、
お肌、特に毛穴にとってはその方が健康的で、一年を通じて悩みやトラブルが少なくなるのですから。

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