大人ニキビ(吹出物)

25才以上でも、多くの人がニキビで悩んでいます

フェイスラインに沿って、アゴや頬(ほお)のあたりに連なるようにできる赤いニキビ。
芯が硬く、触れると痛みが伴い、体調がもうひとつの時にできやすいのが特徴です。
私たちのデータでは、20代後半の36%、30代前半の31%、30代後半の15%、40代でも約10%の方がそのようなニキビ(吹出物)で悩んでいます。

大人ニキビの人の肌質ポジション

25才以上でニキビ・吹出物で悩んでいる人(約800人女性)は、線で囲われたゾーンに入ります。
全体的に脂性寄りですが、思春期ニキビにくらべて、ドライ&オイリーゾーンでも起きているのが特徴です。
つまり、大人のニキビは、ドライ方向のトラブルを併発している場合が多い ことをあらわしています。

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あなたのニキビのタイプをチェックしてみませんか?

あなたの大人ニキビが、オイリータイプなのか?、ドライ&オイリータイプなのか?
チェックすることは重要です。
なぜならば、ドライ方向も含まれた肌質で起きているニキビであるほど、「洗い」だけでなく、「潤い」や「不足しているもの」を与えるお手入れも大切になるからです。
ご自分の現在の肌質を知るための肌質の10秒セルフチェックをどうぞ。
(5000人女性の肌感覚から生まれたチェック法です。)

self-check 10秒でご自分の 肌質チェック ができます

ドライ&オイリーゾーンから離れるケアが基本

思春期ニキビと同じように、ニキビだからといって皮脂や汚れを取り除くことばかりに集中していると、肌の潤いが奪われ、肌荒れ(乾燥)も起きてきます。

ドライ&オイリー肌は「脂性」も「乾燥」も同時に強く、そのことにより 「コントロールが難しく、トラブルが多い肌質」 と言えます。
もし、このゾーンの肌質で大人のニキビで悩んでいる方は、このゾーンから離れるように、皮脂と乾燥の両面からのコントロールケアを意識して取り組むことが大切です。

治りかけては繰り返す大人ニキビは、自分の肌質をよく理解していないとケアは難しいものです。

 

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