思春期ニキビ
思春期ニキビの人(約70人女性)の肌質ポジション
ハイティーン(15~19才)でニキビで悩んでいる人は、線で囲ったゾーンに入ります。
脂性寄りでオイリーゾーンが中心です。
しかし、ドライ&オイリーゾーンの方にも広がっています。
思春期ニキビでも、ドライ方向のトラブルを併発するタイプもあることを意味しています。
自分のニキビ肌がどちらに近いのか、肌タイプをチェックしてみるとよくわかります。
(15才以上の女性の肌質をチェックします)
| 10秒でご自分の 肌質チェック ができます |
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ハイティーン世代では6割近い人がニキビで悩んでいます
私たちのデータでは、ハイティーン世代(女性)の肌悩みでは、「ニキビ」が56%でトップ。
2番目は 「ニキビアト」 で34%。
思春期ニキビで一番困るのは、ケアがうまく行かなかったり、十分でなかったりして、ケアの継続がうまくできず、結果的にニキビアトとして残してしまうことです。
ドライ&オイリーに進まないために潤い残しが重要
データが物語るように、ニキビだからといって、皮脂や汚れを取り除くことばかりに集中していると、肌の潤いが奪われ、肌荒れ(乾燥)が起こります。
こうなってしまうと、荒れがおさまるまでケアを中断しなければなりません。
この状態こそが、まさしくドライ&オイリーの状態(オイリーが強く、しかも乾燥も強い)です。
ドライ&オイリー肌は「脂性」も「乾燥」も同時に強く、そのことにより 「コントロールが難しく、トラブルが多い肌質」 と言えます。
ニキビで悩んでいる方は、このゾーンに近づかないよう、あるいは、このゾーンにいる方は、ここから離れるケアが必要です。
思春期ニキビは男の子に多い
ニキビの発症には男性ホルモンが関係しており、思春期ニキビに関して言えば、どちらかというと男の子の方が多いと言われています。
残念ながら、思春期の男の子がスキンケアを考える機会はほとんど無いでしょう。
お母さんを始め、周りにいる方が、アイテムの選択も含めて、ちょっとしたアドバイスをしてあげることも大切です。
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